よくある質問
よくある質問
サービス全般
どのような会社ですか?
東海安全調査は、太陽光・蓄電設備の法定年次点検と使用前自己確認検査を専門とする会社です。静岡県浜松市を拠点に、全国34都道府県で対応しています。サーモドローン・I-V特性測定器・Solamente-Zを全件標準装備で使用しています。
どのような設備に対応していますか?
野立て太陽光(低圧・高圧)・屋根設置太陽光・産業用蓄電設備に対応しています。設備規模は低圧(〜50kW)から高圧(1MW超)まで対応可能です。
対応エリア
全国どこでも対応できますか?
はい。直近1年間で34都道府県の実績があります。全国認定パートナー制度により、北海道から沖縄まで対応します。まずはお問い合わせください。
離島や山間部でも対応できますか?
エリアにより対応可否が異なります。お問い合わせ時に設備所在地をお知らせください。対応可否と費用をご案内します。
機材・品質
他社と何が違いますか?
最大の違いは「3機材が全件標準装備」であることです。サーモドローン・I-V特性測定器・Solamente-Zは、他社ではオプション扱いとなることが多い機材です。東海安全調査では全件で使用します。
サーモドローンとは何ですか?
赤外線カメラを搭載したドローンです。全パネルのサーモグラフィ画像を空撮で記録します。目視では発見できないホットスポット・セル割れ・バイパスダイオード異常を検出します。
I-V特性測定とは何ですか?
太陽光パネルの電流-電圧特性(I-Vカーブ)を測定する手法です。全ストリングを測定することで、パネルの経年劣化・汚損・配線不良を数値で把握できます。
料金・契約
料金はどうやって決まりますか?
設備容量(kW)によって定額料金が設定されています。50kW未満で年間20万円(税別・年2回点検)から。料金表は公開しています。
問い合わせたら契約しなければなりませんか?
いいえ。費用が確定するまで契約は不要です。見積もりの取得・比較だけにもご利用いただけます。売り込みも一切しません。
交通費は別途かかりますか?
はい。交通費は実費(現地からの往復)です。お見積もり時に事前にご案内します。料金表に記載の点検料金に交通費は含まれていません。
報告書
点検報告書はいつ届きますか?
点検実施から5営業日以内に提出します。電気主任技術者への提出形式にも対応しています。
報告書にはどんな内容が記載されていますか?
全測定値(I-V特性・絶縁抵抗・接地抵抗)・サーモグラフィ画像(全パネル)・I-Vカーブグラフ(ストリング別)・異常判定(GREEN/YELLOW/REDの3段階)・担当者情報・使用機材情報が記載されます。2回目以降は前回比較も記載します。
サンプル報告書を見ることはできますか?
はい。報告書サンプルページからご確認いただけます。
使用前自己確認検査
使用前自己確認検査とは何ですか?
2023年の電気事業法改正により、一定規模以上の太陽光発電設備・蓄電設備を系統連系させる前に実施が義務化された検査です。設備の電気的特性を確認し、経済産業省に届け出る必要があります。
いつまでに依頼すれば良いですか?
系統連系の2〜4週間前を目安にご依頼ください。お急ぎの場合はご相談ください。