まずこれだけ読んでください
「法定年次点検」とは何ですか?
高圧設備(受電容量50kW以上)の太陽光発電所は、電気事業法により毎年1回の点検が義務づけられています。電気主任技術者が設備を点検し、技術基準への適合を確認する必要があります。未実施の場合は法令違反になります。
義務であることに加え、早期に異常を発見することで修繕コストの抑制や発電量の最大化にもつながります。年1回の点検を「コスト」ではなく「データ収集」と位置づけています。
500+
累計件数
使用前検査・年次点検合計
34
実績エリア
全国34都道府県
200+
直近1年件数
急増中
日本初
産業用蓄電設備対応
他社でほぼ前例なし
他社のフルオプションが、
東海安全調査の標準です。
3機材を全件に使用します。追加料金はありません。他社では各機材がオプション扱いとなることが多いため、実質的な費用を比較してください。
| 機材 | 他社の標準 | 東海安全調査 |
|---|---|---|
| サーモドローン(全パネル) | オプション | ✓ 標準装備 |
| I-V特性測定(全ストリング) | オプション | ✓ 標準装備 |
| Solamente-Z(稼働中絶縁診断) | なし | ✓ 標準装備 |
サーモドローン
目に見えない熱異常を全パネルで記録
全パネルのサーモグラフィ画像を空撮で記録します。目視では発見できないホットスポットを、データで残します。
I-V特性測定器
「感覚」を「数値」に変える
各ストリングの電流-電圧特性を測定します。「発電量が落ちた気がする」を証拠に変えます。
Solamente-Z
系統を止めずに稼働中の絶縁診断
停電させることなく、運用状態での絶縁性能を把握します。他社ではほぼ取り扱いなし。
料金は公開しています。
問い合わせ前に確認できます。
問い合わせる前に予算を立てられるように、料金を公開しています。年2回点検・税別。この料金に追加料金はありません。
| 設備容量 | 年間料金(税別) | 1回あたり |
|---|---|---|
| 〜50kW | ¥200,000 | ¥100,000 |
| 〜100kW | ¥280,000 | ¥140,000 |
| 〜250kW | ¥400,000 | ¥200,000 |
| 〜500kW | ¥600,000 | ¥300,000 |
| 〜1,000kW | ¥900,000 | ¥450,000 |
| 1,000kW超 | 個別見積 | 個別見積 |
※ 交通費は実費(事前通知)。250kW超は別途見積もり。
この料金に含まれるもの
- ✓サーモドローン点検(全パネル)
- ✓I-V特性測定(全ストリング)
- ✓Solamente-Z測定
- ✓絶縁抵抗測定・接地抵抗測定
- ✓点検報告書(測定値・画像・判定)
- ✓異常発見時の速報連絡
依頼から点検完了まで、5ステップ。
最初の連絡から当日の立ち会い不要まで、できるだけ手間をかけさせません。
お問い合わせ(2分)
フォームに設備容量・設置タイプを入力するだけです。翌営業日以内にご返信します。
日程・詳細の確認
担当者から設備情報・アクセス方法を確認します。売り込みはしません。
現地点検(通常1日)
3機材を使用した点検を実施します。当日中に作業完了します。
報告書の提出(5営業日以内)
全測定値・サーモ画像・I-Vカーブグラフを記載した報告書を提出します。
次回点検のご案内
次回の点検時期が近づくと自動でご連絡します。更新手続きも最小限です。
点検の品質は、
報告書で判断してください。
「しっかり点検した」は言葉では証明できません。3機材のデータを全件の報告書に掲載します。数値・画像・グラフで判断してください。
- ✓各測定値(I-V特性・絶縁抵抗・接地抵抗)
- ✓サーモグラフィ画像(全パネル)
- ✓I-Vカーブグラフ(ストリング別)
- ✓異常判定(GREEN / YELLOW / RED の3段階)
- ✓前回比較(2回目以降)
報告書サンプル
「問い合わせる前に知りたい」をまとめました。
相談してみたいけど不安——そういう気持ちに、正直に答えます。
相談・問い合わせをしたら、そのまま断れませんか?
全国どこでも対応できますか?
他社と何が違いますか?
屋根設置の発電所でも対応できますか?
複数拠点をまとめて依頼できますか?
報告書はどんな内容ですか?
まず、相談してください。
どんな設備でも、どんな地域でも、まず状況を聞きます。翌営業日以内に返信します。売り込みは一切しません。
売り込みは一切しません。まず話を聞きます。